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佳子さまの大学退学に3つの理由アリ!?ネットでは「なぜ?」と真相が求めるユーザーが多発

      2014/12/22


秋篠宮家の次女・佳子さま(19)が8月31日付けで学習院大学文学部教育学科を中退されていたこと、そして来春ICUなど他大学を受験することが宮内庁の発表で明らかにされた。突然の中途退学に「なぜ中退?理由は?」と多くのユーザーが疑問をもち真相究明を望む事態になった。そんな中、女性セブンが佳子さまの中途退学理由について、3つの理由を報じた。

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佳子さまの中途退学理由:その1「閉塞感」

昨年4月に佳子さまが入学した教育学科。これは佳子さまの入学のタイミングで新設された学科で、まさに、”佳子さまのために作られたような学科”だった。当初こそ、キャンパスライフを楽しむ佳子さまの姿はよく目撃されていたようだったが、最近はこんな姿を目撃した学習院OBもいるという。

「最近、校内でお見かけしたので、”ごきげんよう”と声をおかけしたら、佳子さまは気づかれなかったのか、素通りされてしまって…何かお悩みを抱えていらっしゃるようにも見えました。」

佳子さまがいる教育学科があるのは北一号館。音楽室や調理室など、特殊な教室もあることから、この建物の中で一日を過ごすことになるという。他の学科の場合、講義によって別の建物に移動する機会も多く、他学科の学生との交流もある。しかし、教育学科はそのような機会がほとんどなく、教育学科の学生だけで固まりがちなのだという。狭い世界で学校生活を送ることになるため、閉塞感をもつ学生も少ないないと言われている。

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佳子さまの中途退学理由:その2「目標を失った」

また、ある秋篠宮家関係者は佳子さまの学校生活について次のように話している。

「教育学科は小学校の教員資格をとるための学科です。もちろん佳子さまも教員資格を撮ることは可能ですが、現実的に考えて、皇族の佳子さまが将来、教師になることは難しい。そのため、周りのご友人たちとご自身との温度差を日に日に感じられるようになったそうです。」

また、佳子さまの趣味であるダンス活動ができなかったことも目標を失ったことの一つと言われている。佳子さまは高校時代に「可愛い&SEXY」がコンセプトのダンスグループを結成し活動していた。そして大学でもダンスサークルへの入会を望まれ楽しみにしていた。

しかし、姉・眞子さまがかつて週刊誌にサークルでのプライベート写真が流出させられたことを母・紀子さまが懸念しており、それを理由に反対されてしまったのだという。学習院関係者は次のように話す。

「紀子さまはその事件がトラウマとなっており、”写真を撮られたり、流出する可能性が高いのなら、最初からサークルに入らない方がいい”と佳子さまにサークル禁止令をだされたそうです。これには佳子さまは苦悩され、仲の良いご友人に”両親にサークル活動をさせてもらえない”と漏らしていたようです。」

好きなこともできない、目標もない、佳子さまはそんなキャンパスライフに意味を感じられなくなったのかもしれない。

実は佳子さまは高校3年生の時にもICUへの進学を希望されていた。「目標を失ってしまった学習院での生活を続けるより、新たな学校へ行って気持ちをリセットしたいと考えたのではないか?特にICUは眞子さまの母校でもあり、とても自由な校風と話しを聞いているでしょうから」と秋篠宮家関係者は話す。

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佳子さまの中途退学理由その3:「学習院に対する不信感」

そもそも学習院は皇族を教育するために、宮内省管轄の官立として設立された学校。しかし、このところ皇族離れが進んでおり、何より秋篠宮家けの”学習院離れ”が顕著だという。佳子さまが大学を中退する上では、両親の理解が必要だが、もともと秋篠宮ご夫妻は、近年の学習院に不信感をお持ちだというのだ。

実際、長男の悠仁さまは学習院ではなく、お茶の水女子大学の付属幼稚園に入園されているが、これはご夫妻が学習院幼稚園の方針に不安を感じられていたからだ、と秋篠宮家関係者は話す。

学習院内で起こった不祥事も不信感の理由だという。2007年5月に起こった児童の傷害事件と9月に起こった初等科男性教諭によるセクハラ事件だ。この騒動が起こってからは本当に不信感で一杯になってしまったと伝えられている。

そして極めつけは、愛子さまの”いじめ問題”。ある学習院関係者は次のように話す。

「教育学科長の三浦氏は、愛子さまの不登校問題を収めることができなかったどころか、雅子さまのお付き添い登校までも認めてしまった。あからさまな”特別扱い”に秋篠宮さまが美門をお持ちだったのは事実です。」

秋篠宮ご夫妻は皇族と一般の子供との分け隔てをしないことを良しとされている。というのも自分自身が子供時代に通っていた学習院では、ご自身も厳しく指導され、それが良い方針だと思っているからだ。

「授業中に愛子さまがおしゃべりしていても、叱られるのは周りの子供だったこともあったそうです。そういったことは紀子さまの耳にも伝わっていたそうで、秋篠宮ご夫妻は”校風がまったく変わってしまった”なんて嘆かれていました。」(秋篠宮家関係者)

そして、愛子さまのいじめ問題で印象を悪くした三浦科長だが、今年の4月からは佳子さまが通われている教育学科の教授に就任していた。その中で、佳子さまを教育実習に招くという”特別扱いプラン”を考えていたのだが、これがさらに逆効果。すでに不信感を持つ秋篠宮ご夫妻もそうとう困惑されたと言われており、今回の退学の一員になったのではないか?とも言われている。

いずれにせよ佳子さまはすでに中退はされているのだから、新しい学びの場で素敵なキャンパスライフを送られることを祈りたい。

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