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生瀬勝久とカーネルサンダースの意外な関係とは!?

      2014/12/22

様々なドラマや映画で活躍中の俳優の生瀬勝久(54)。そんな生瀬だが、ケンタッキーフライドチキンのマスコットキャラクターであるカーネルサンダースと意外な関係があったのをご存知だろうか?

生瀬勝久とカーネルサンダースの意外な関係とは?

生瀬勝久とカーネルサンダースの意外な関係。それは「カーネルサンダースの呪い」と呼ばれる都市伝説が絡んでいる。

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話は遡り1985年10月のこと。阪神がセ・リーグ優勝を決めた際、興奮した阪神ファンが道頓堀にあったケンタッキーフライドチキンの店頭に置いてあったカーネルサンダース像を胴上げした挙句、道頓堀川に投げ込んだのだ。
(その際、制止しようとした店員に殴る蹴るの暴行を加えていた。)

そして、このカーネルサンダース像は、その後の行政による川底清掃作業でも発見されずに、そのまま行方不明となってしまった。

この事件を境に翌年以降、阪神の成績は低迷し、リーグ優勝からは遠ざかっていったのだが、阪神ファンはこれを「カーネルサンダースの呪い」と呼び、都市伝説として定着した。

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さて、この「カーネルサンダースの呪い」を解くべく、カーネルサンダース像を川底から救出しようとしたのが、朝日放送のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』であった。この番組の第1回の放送で「カーネルサンダースを救出せよ!」と題して、行われた捜索。

そして、この捜索の担当をしたのが、当時、芸名が「槍魔栗三助」であった、現在の生瀬勝久なのである。

大阪道頓堀へと向かった生瀬は、ダイビングチームと共に真っ黒な道頓堀川の中を泳ぎ、カーネルサンダース像の捜索をしたものの、結局見つからなかった。

実は、生瀬は阪神の大ファン。ファンとしては何とか阪神を優勝にしてもらいたいという想いあってか、かなり熱意をもって捜索をしていたらしい。もちろん、当時駆け出しだったため、自分の仕事を一生懸命やろうという気持ちもあっただろうが。スタッフが撤収しようと言っても「もう一回だけ潜ろう!」と生瀬が粘った、というようなエピソードが紹介されている。

ナイトスクープではこの「カーネルサンダース救出作戦」を、その後計3回に渡って行ったが、結局カーネル像は見つからなかった。

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この時のロケを生瀬はこう振り返る。

「その時の道頓堀ってほんっとに汚かった。うぉ~って潜って行ったら、一切何にも見えない!で、耳がどんどん痛くなって。何度も何度も潜ってたら、上がって中耳炎になって」

生瀬いわく、このカーネル捜索は一番キツい仕事だったらしい。

で、結局カーネルサンダース像はどうなったか?というと、2009年3月10日に行われた大阪市建設局による障害物調査でついに発見された。このカーネル像発見は当時ニュースとなり大きな話題となった。

しかし、安定しない阪神の成績に、生瀬は「発見されたあれは、偽物だと思っております」とコメント。
依然「カーネルののろい」が解けていないと分析していたという。

大の阪神ファン、そしてカーネルサンダース像との意外な接点を持つ生瀬 勝久。今後の活躍に注目したい。

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